The mestia to ushguli hike 2
次の朝、日差しの強さと空気の冷たさが少しちぐはぐな朝。ぼんやりしながら、もっとここに居たいなと思った。本来は続けて3泊4日を歩くトレイルなのだけれど、その何もないことの贅沢にもう少し浸っていたいと思った。相談し、延泊させ …
次の朝、日差しの強さと空気の冷たさが少しちぐはぐな朝。ぼんやりしながら、もっとここに居たいなと思った。本来は続けて3泊4日を歩くトレイルなのだけれど、その何もないことの贅沢にもう少し浸っていたいと思った。相談し、延泊させ …
窓から差し込む光で、眠りから目を醒ました。 昨日は地方都市ズグディディ(Zugdidi)から午前10時にマルシュルートカ(ワゴン車の公共交通機関)に乗り込んだのに、真夏の日差しで焼けるような車内で5時間以上も待ち(乗客が …
コーカサスの夏は 花の、甘いにおいがした。
ズグディディで過ごす朝、庭の木々にはたくさんの鳥がいるようで、賑やかな朝だった。同じ部屋だったコリアンの彼女はしばらく寝ていて、私はベランダで、少し肌寒いような朝の時間を静かに過ごすことができた。朝食を終え、裏庭の小さな …
次の日、バス停のそばにマーケットがあるようだと知り、庶民の暮らしを垣間見えることを期待し、足を運んでみる。清潔で小洒落たバトゥミ、小さな中心地をぐるっと囲む大通りの道の先には、同じ世界とは思えないほど雑多な、庶民の街が広 …
次の日、朝食に何も用意していなかったのでお腹を空かせながら朝の散歩をした。爽やかな朝だけれど、日差しはビームみたいに暑い。小さな教会の前を通りかかったので入ってみる。昨日と同様に教会の隅の方で人の姿を眺めていると、「 …
トラブゾンの街に着いたのは朝8:00ごろ、バスを出た時にむわぁっとした湿度が肌にまとわりついて、うだーーとする。今まであんなにさらりとした爽やかな街にいたのに、ここは黒海からの海風なのか高温多湿で気持ち悪い… …
街角のマーケットや、スーパーが大好きで、旅先の長い時間をそこで過ごしている。観光地に行くよりも、スーパーを巡っている方がよっぽど楽しい…笑 なんてコスパいいんだろう、自分。笑 でも、スーパーやマーケットは、人 …
とうとう、カッパドキアを出る最後の日。いつか訪れてみたいと思っていた場所だったけれど、想像をはるかに超す、美しく不思議な土地だった。 オルタヒサルを出る前に、気になったアンティークショップに足を運ぶ。大昔の女性達がアイラ …
朝、日の出の時間に目を覚まし、テラスに出ると淡いピンク色に空が染まる。青いエルジェス山に朝日が照らしピンクに染まるグラデーションが美しい。朝は寒い。お湯を沸かしコーヒーを淹れ、毛布を持ってきて日が昇るのを眺める。羊がベル …