Buscalanへの旅 a small tattoo village アクセスのこと

世界最高齢のTattoo artist、アポワンオド(APO Whang-od)さんへ会いにルソン島北部の小さな村、Busucalan(ブスカラン)へ旅したことを記録。

ここでは、アクセスについて。

特に迷うことなく行けたけれど、フィリピンではweb site持ってないとか、情報がないことも多いから、今後行く人の参考にもなればと思い、詳細を記録しておこうかなと思いました。(2024.5月時点)

大事なことは
・Google mapをDLする
(私はNo Internetだったので)
・小銭を持っておく、作っておく
・トイレはティッシュ持参

あとは、なんとかなる!

日程はManila(マニラ)の空港 Ninoy Aquino(ニノイアキノ)airportに正午着で1泊3日、以下タイムスケジュールです。

行きのこと

15:30 MakatiのSM mallからバイクに乗せてもらい
CODA LINES Bus Terminal まで移動(350pesos
20-30分ほどで到着
16:00 Quezon cityバスターミナルに到着
 バックパックを預け可能
待機 Gateway store内スタバ
19:40 バス停に戻り荷物を受け取りバスへ
20:00 Quezon city(Manila)出発
 到着まで5回ほどSAや売店に停留し休憩 
(5:40 休憩 朝食)
7:35 Bontocに到着
Busucalan行きのバス(150pesos
出発は9:00 ザック預けて
 少しだけ街を散策
 近隣のスーパーで買い出し
9:00 Bontoc出発(バスは10分前でほぼ満員、
 早めに行き座ってた方が良いかも)
 一度トイレ休憩に売店に寄るがすぐ到着
10:57 ティングラヤンの分岐点
Busucalan行きの人は下車
 アーミー服を着た男性がいるので、名前など記帳、
 バイクの後ろに跨り
 Busucalanの入口まで出発
(ここに写真スポットの看板?があるので、
 もしも撮りたかった伝えてみて)
 バイク(150pesos)に跨り15分くらいで到着
11:15ごろ Buscalanの入口で受付
 コンタクトがあるか尋ねられ、ない旨伝えると
 専任のガイドさんをつけてくれる
 重たい荷物は150pesosで運んでもらえる
(貴重品だけ抜いてね)身軽な状態で
 谷の先に見えるBuscalanまでハイキング
12:20ごろ ホームステイ先のお宅に到着

バスを出発した20:00から17h30min、
長かったけれど、達成感でいっぱい!

Manila(マニラ)からタトゥービレッジBuscalan(ブスカラン)まではいくつか行き方があるようで、Bagio(バギオ:ルソン島北部の大きな街)経由や欧米系の素敵な旅人カップルは隣の街?Sagadaに行くと言っていたし、時間に余裕があるなら各地くっつけたら楽しそう(visaが許す限り)

私は以下のプランで。

「マニラでタクシーは乗らないのが無難」というような情報が出ているので一応避け、移動はGrabか、バイクの後ろ(InternetあるならGrabが無難かな)ちなみにPasayからQuezon cityまでの直線道路(下の地図の通り)はNoジプニーNoトライシクルの大きな道だった。

時間はかかるけれど、移動時間も旅の醍醐味。

Manila-Bontoc  

大型バス CODA LINES BUS (紫色のバス)

20:00〜/21:00〜 1日2便

ここから予約できます↑

Bontoc行きのバスの値段は1200pesosほどで、ネットからカード決済も可能。当日ターミナルの窓口で購入している人も多かったけれど、最終的に満員だったので買った方が安心かもしれない。

赤丸HEREの位置 バスターミナルゲート頭上には”HM TRANSPORT INC”のネオンが目印

周囲にはいくつかのバスターミナルが点在するエリアで、Ninoy aquino airportからpasay→Makatiと続く道からは反対車線なので、Five Star Bus Co. Cubao(右上の写真のとおり)の前で降ろしてもらい陸橋を渡るか、どこかでUターンして前まで来てもらうか、で到着。

私は15:30ごろMakati(マカティ)のSM mallからバイクの後ろでCODA Bus terminal まで移動。20分ほどで到着したけれど、Manilaは世界一の交通渋滞といわれているので通勤時間帯である朝夕は交通渋滞も考えられるので早い方がいいかも。

私はバスターミナルでザック預かってもらい、歩いて5分ほどのGateway storeというショッピングモール内スタバで待機。バスターミナルの道路向かいにもJollibee、道路沿い交差点にもJollibee(こちらは24H)、Gateway store内にもTurkey(美味しいケバブスタンド)やマクドナルド等ファストフードもあったし、レストランが他にもあると思う。Robinson supermarket もあるので買い出しも、可能。

8:00のバスに乗り、途中5回ほど休憩があったのでトイレや食事も心配なかった。なんと、私の乗ったバスは夜中に軽い接触事故で数十分止まってたけれど、再び問題なく出発していたからまぁ大丈夫だったよう。その後もバスの進みが遅く、何事かと思い窓を外を眺めると、山道が大渋滞していてこれじゃぶつかるよなぁ…と思った。従来は大きなトラックやバスが通らなかったのかなと思われるカーブの深い山道を、大型車両がすれ違うたびずいぶん時間がかかっていたのは、日本では見ない光景だなと思った。余談

朝8:00前、Bontocという山間のMountain Provienceに到着

Bontoc-Buscalanの入口に向かうため

7:00-11:00 バスかジプニー 数本出ているみたい














このBontocでの滞在時間は少しだったけれど、どこか西洋じみた不思議な気配の街でそれはまた別にまとめています。

朝のBontoc(ボントック)を少し散策、近隣のスーパー?は既に空いているのでおやつ・お水はここで買い出し。

9:00 出発のバスは10分前でほぼ満員で、お尻半分でガタガタの山道に揺られながら出発。窓の外は圧巻の棚田が美しい!!と興奮していたけれど、なんと途中落石で道が狭まってしまい、石割りから開始、待機!(20分は止まってたかなぁ)異文化すぎるぅぅ!!ということで、見守りました。暑いのにね、感謝涙 その後、トイレ休憩で売店に寄ったけど10分後にティングラヤンの分岐点へ到着。(隣に座る子はこの先の村に住むそうでBuscalanへ行くためにここで降りたのはもう一組の旅人カップルのみでした)

ティングラヤンの分岐点はアーミー服を着た男性がいるので、ここで名前など記帳し、バイクの後ろに跨り更にブスカランの入り口まで出発。(ここに写真スポットの看板?があるみたいだから、もしも撮りたかったらそのことを伝えたら待ってくれるはず)バイクに跨り15分くらいでBuscalan(ブスカラン)のエントランスに到着。

コンタクトがあるか尋ねられるけれど、ない旨伝えるとすぐに専任のガイドさん(必須)をつけてくれた。彼女はトゥマさん、笑顔が素敵でとても優しい素晴らしいガイドさんだった、思い出すだけで泣けてきそうなほど涙

なんと、重たい荷物は谷に引かれた小さなロープウェーで150pesosで運んでもらえる(貴重品だけ抜いてねと言ってくれる)ので、身軽な状態で、谷の先に見えるBuscalan village まであと少し、40分程度のハイキング


12:20ごろ やっとホームステイ先のお宅に到着!!

私のホームステイ先にはWi-Fi(課金)、コンセントがあり、電気は太陽光で賄っていました。ドライヤーは持って来ていなかったので自然乾燥。夜は冷えるので、防寒はちゃんと持って行ったほうがいいと思いました。

帰りは同じ道を戻る、がハイライトはジプニーの荷台に乗ったこと!大絶景!「初めてだ」って伝えるとフィリピーナも私もよ、でも経験だからって!!素敵だぁ!そのことはまた別に。

帰りのこと

9:17 Buscalanを出発、エントランスまでハイキング
 (荷物輸送費150pesos)
 ジプニー・バスが9:00-11:00
 明確な時間はないみたい
9:50 インフォメーションに到着
 荷物がまだ届いてなかったけれど、
 トランシーバーで連絡し
 2分後くらいに送ってくれる
 この村の人はテキパキとしてて
 フィリピンタイムじゃないなぁ笑
10:03 荷物を受け取りバイクに跨り出発
10:20ごろ 売店で待機
 Bontoc行きの旅人達が待機しているので尋ねると
 多分11:00に来るって、お水とコーヒーを頼み
 椅子に座った瞬間、ジプニ来たーー!!の歓声で
 コーヒー代は募金ってことで
 お水だけ受け取りジプニーに飛び込む
(お水買っておいて良かった!暑い&長い)
 ここから数分後に売店休憩エリアに到着し
 各々カットスイカ買ったり、
 ポテチとコーラ買ったり、
 長丁場のジプニーの荷台で食べてた。
 日差しが凄い&お尻が痛すぎる以外は大絶景!
 風が心地よくてひたすら感動。
 ジプニーは130pesosだった
12:15ごろ Bontocに到着
 行きと同じバスターミナル 
 15:00 or 16:00のバス、
 15:00のバスを予約(約1200pesos
14:30 バスに乗車
15:00 出発
21:00 SAで夕食 
 お椀に好きなおかずを持ってもらえ
 私は味がオクラがたっぷり入った野菜の煮込みみたいな料理。
 温かいし、美味しかった!
 夜中の1:30ごろに着いたSAでも食事をとってる人がいた。
4:00 Quezon city(Manila) バスターミナルに到着
 タクシーの客引きが多いのでしばらく様子見、
 地元の人らしきフィリピーナは
 入口付近でバイク拾っている人が多かったから
 私もバイクに交渉、Makati areaへ
 連れて行ってもらう(350pesos)

お金のこと

交通費
Manila-Bontoc バス 約1200pesos×2
Bontoc-エントランス バス/150pesos ジプニー/130pesos ×2
エントランス-Buscalanのインフォメーション バイク 150pesos ×2

ブスカランでの費用
観光税(Entrance Fee)150pesos
荷物輸送費(行き帰り) 150pesos×2
ガイド料24H 1000pesos
(2人だと2人で1500pesosだった)
ホームステイ料1night 400pesos
朝食の卵 12pesos
お土産 コーヒー 50pesos etc
写真を撮らせていただきお金を渡す 50pesos

ご飯類
SAの朝ごはん 150pesos
SAの帰りの夜ご飯 150pesos?
あっちこっちでお水 失念
Bontocで買ったトマト 2個で90pesos(高いな)

と、いう感じでした。情報はこんな感じです。

私の旅がまた誰かの旅へ繋がると、いいな。